お肌のコラーゲンを守る

表面にみえる角質層の下の肌内部ではコラーゲンが網目状にはりめぐらされ、肌の弾力を保っています。テクスチャー04

 

お互いに連結しあっているコラーゲン同士に紫外線が加わると活性酸の一種である一重項酸素が発生する事により、橋のようにつながった部分ダメージを受け老化架橋と呼ばれる常態に変化します。これにより皮膚は弾力を失い、深いしわやたるみができる原因になります。肌の老化の最大原因である紫外線により、表皮の細胞膜はどんどん酸化しコラーゲン自体も損傷をうけ減少するのでエイジングの速度をますますはやめます。成長期には新陳代謝が活発なため心配はいりませんが、年齢を重ねる事により、免疫能力や肌のターンオーバーが衰えてくると影響は深刻になり、いったんダメージをうけると回復するのが難しくなります。トマトや鮭などの赤い色に含まれるアスタキサンチンはカロテノイドの一種で酸化に対しての抑制作用が大きく、環境要因による肌の劣化を防ぐ効果があります。

 

 

このアスタキサンチンを含むコスメを肌に塗っておくだけで、紫外線の影響が真皮層に届く前に角質層上で一重項酸素を除去し、炎症からの回復をサポートするため、しみやたるみの進行をおさえ、若々しい肌に保ちます。

 

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